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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所厚生労働省では「高齢社会に関する意識調査」を実施し、その中で、現在働いている人または現在働いていないが就労を希望している人に対し、何歳まで働きたいかについて尋ねました。以下はその結果です。60歳くらいまで 18.5%65歳くらいまで 25.7%70歳くらいまで 15.2%75歳くらいまで 8.1%76歳以上 1.3%働けるうちはいつまでも 31.2%
このようにもっとも多い回答は「働けるうちはいつまでも」となっており、更には65歳超までの就労を希望する割合は55.8%となっています。現在の高齢者雇用の法制度は、60歳定年プラス5年間の継続雇用となっていますが、労働者側の意見としては、それを超える就労、そして生涯現役を希望しているという結果となりました。今後、高年齢雇用安定法の改正も議論されることになろうかと思いますが、まずはこうした意欲ある高齢者をうまく活用できる仕組みを検討することが求められそうです。
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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所
11月は過労死等防止啓発月間です!
その一環として「過重労働解消キャンペーン」を実施し、長時間労働の削減等の過重労働解に向けた取組を推進する為に、使用団体、労働組合への協力要請、リーフレットの配布などにより周知・啓発等の取組を集中的に実施!
実施期間は 平成28年11月1日から11月30日までの1ヶ月間
1. 労使の主体的な取組を促します
2. 労働局長によるベストプラクティス企業への職場訪問を実施
3. 重点監督を実施
4. 電話相談を実施
5. 周知啓発を実施
6. 過重労働解消のためのセミナーを開催
※ 過労死等とは…業務における過重な負荷による脳血管疾患もしくは心臓疾患を原因とする死亡、もしくは業務における強い心理負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡またはこれらの脳血管疾患、精神障害の事をいいます。
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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所いよいよ10月となりパートタイマーへの社会保険の適用拡大も始まりました。この適用拡大と併せて実施された、厚生年金保険の標準報酬月額の下限の引下げに対応した健康保険・厚生年金保険の標準報酬月額表が協会けんぽから公開されています。
ダウンロードしてご活用いただけます。
↓協会けんぽ 「被保険者の方の健康保険料額(平成28年10月~) 」はこちら -
加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所26日の臨時閣議で年金を受け取れない人を減らすために短縮する法案を決定、衆院に提出されました。
改正案は、成立すれば2017年8月1日施行日、10月から支給が始まるそうです。
新たに約64万人が年金を受給できるようになり、予算は年間約650億円の見込み。
年金受給資格の短縮は消費税率10%への引き上げと同時に実施される予定だったのが、延期になったため一時不透明になっていたのが、7月の会見で安倍首相が「無年金問題は喫緊の課題」と表明し、実現が決まったということです。
参考までに!
諸外国における年金受給資格期間等についてです。
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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所厚生労働省は、先日、平成29年3月に高校や中学を卒業する生徒について、平成28年7月末現在の公共職業安定所(ハローワーク)求人における求人・求職状況を取りまとめました。その結果は以下のとおりとなっています。【高校新卒者】求人数 約324,000人で、前年同期比13.3%の増求職者数 約 185,000人で、同0.6%の減求人倍率 1.75倍で、同0.21ポイントの増【中学新卒者】求人数 920人で、前年同期比18.3%の増求職者数 1,006人で、同5.7%の減※厚生労働省HPより抜粋このように高卒・中卒共に求人数が大幅に増加しています。グラフは高卒の求人・求職状況の推移をまとめたものですが、6年連続増加し、リーマンショック前の水準は軽く超えています。企業の採用のターゲットが高卒にも伸びてきており、今後は高卒でも 厳しい採用競争が繰り広げられることが予想されます。
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