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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所いよいよ10月となりパートタイマーへの社会保険の適用拡大も始まりました。この適用拡大と併せて実施された、厚生年金保険の標準報酬月額の下限の引下げに対応した健康保険・厚生年金保険の標準報酬月額表が協会けんぽから公開されています。
ダウンロードしてご活用いただけます。
↓協会けんぽ 「被保険者の方の健康保険料額(平成28年10月~) 」はこちら -
加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所26日の臨時閣議で年金を受け取れない人を減らすために短縮する法案を決定、衆院に提出されました。
改正案は、成立すれば2017年8月1日施行日、10月から支給が始まるそうです。
新たに約64万人が年金を受給できるようになり、予算は年間約650億円の見込み。
年金受給資格の短縮は消費税率10%への引き上げと同時に実施される予定だったのが、延期になったため一時不透明になっていたのが、7月の会見で安倍首相が「無年金問題は喫緊の課題」と表明し、実現が決まったということです。
参考までに!
諸外国における年金受給資格期間等についてです。
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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所厚生労働省は、先日、平成29年3月に高校や中学を卒業する生徒について、平成28年7月末現在の公共職業安定所(ハローワーク)求人における求人・求職状況を取りまとめました。その結果は以下のとおりとなっています。【高校新卒者】求人数 約324,000人で、前年同期比13.3%の増求職者数 約 185,000人で、同0.6%の減求人倍率 1.75倍で、同0.21ポイントの増【中学新卒者】求人数 920人で、前年同期比18.3%の増求職者数 1,006人で、同5.7%の減※厚生労働省HPより抜粋このように高卒・中卒共に求人数が大幅に増加しています。グラフは高卒の求人・求職状況の推移をまとめたものですが、6年連続増加し、リーマンショック前の水準は軽く超えています。企業の採用のターゲットが高卒にも伸びてきており、今後は高卒でも 厳しい採用競争が繰り広げられることが予想されます。
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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所いわゆるイクメンが注目を浴びており、男性でも育児休業を取得し、積極的に子育てに参加するケースが増えてきています。厚生労働省の「平成27年度雇用均等基本調査」によれば、男性の育児休業取得率は2.65%と過去最高を記録していますが、国家公務員においては、実に、男性の9.5%が育児休業を取得したと人事院が発表しました。この取得率は前年比では172%の大幅な伸びとなっています(前年5.5%)下のグラフはその推移となっていますが、男性の取得率がここに来て、急速に高まっていることが分かります。また日本生産性本部の「2015年度 新入社員 秋の意識調査」)によれば、男性新入社員の実に73.6%が育児休業の取得意向ありと回答しており、ここに来て、男性の意識が大きく変わってきたことが分かります。
※画像は厚生労働省HPより抜粋
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加古川,姫路,社会保険労務士,山本社会保険労務士事務所
平成29年1月1日以降、65歳以上の労働者についても、「高年齢被保険者」として雇用保険の適用の対象になります。
平成28年12月末までは「高年齢継続被保険者」となっている場合は除き適用除外です。
※「高年齢被保険者」とは65歳に達した日の前日から引き続いて65歳に達した日以後の日において雇用されている被保険者のことです。
① 平成29年1月1日以降に新たに65歳以上の労働者を雇用した場合
② 平成28年12月末までに65歳以上の労働者を雇用し平成29年1月1日以降も継続して雇用している場合
③ 平成28年12月末時点で高年齢継続被保険者である労働者を平成29年1月1日以降も継続して雇用している場合
・加入要件は1週間の所定労働時間が20時間以上であり、31日以上の雇用見込みがあること
・被保険者となった日の属する月の翌日10日までに提出
・提出期限の特例があって、平成29年3月31日までに提出
詳しくは厚生労働省のHPで検索!
分からないことがあれば当事務所までお問い合わせ下さい。
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